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zoom RSS 【韓国】【新線】龍仁軽電鉄、試乗記〜朝鮮日報

<<   作成日時 : 2010/01/10 10:33   >>

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【朝鮮日報】 2010年 01月 07日(木) 午前02:34

白く雪に覆われた高架線路を軽電鉄がすべるように出発した。
車前方の横130p 縦 90pの大きさの窓は曲線で長く伸びた鉄路とともに
竜仁市チョイン区一帯の光景が目に入って来た。
画像


長い電線がくもの巣のように車の上に置かれた既存地下鉄と違い、
軽電鉄は線路右側横に直流 750Vが流れる電力レールが敷かれました。
都市美観上汚なくないですね。(龍仁市庁 軽量電車課 パク・ヒョンヨル係長)

6日午前 11時 25分龍仁軽電鉄ドンベク駅で試乗した車両は、
来る7月開通予定である龍仁軽電鉄「エバーライン」だ。
運営を引き受けた蒲エ仁軽電鉄は、去年7月から部分的なシステム試験運営を始め、
去る4日からは試運転などシステム統合運営に突入した。


◆騷音少ない代わりに速度変化大きくて

ドンベク駅で軽電鉄車に乗りこんだら、地下鉄のように
対座式の座席41席が設置されていた。
長さは地下鉄 1両(19.5m)より短い 17.6m、幅はちょっと広い3.2m(地下鉄は 3.12m)だ。
1両に最大 226人が乗ることができる。車両を繋がないで1両だけで移動して、
輸送需要が増える場合2両を連結して運行される。

軽電鉄が出発すると地下鉄で聞く「ウイン」音が車両の中で聞こえたが、
地下鉄よりは騷音が大きくなかった。
車両の中で感じる速度変化は地下鉄より強かった。
撮影のために最高速度(時速 80q)まで出さなかったが、
平均 2分ほどで次の駅に到着するから速度調節が体で簡単に感じられた時には
取っ手を取らなければ身がひょろひょろするほどに速度が変わった。

ボピョン駅(チョイン区楡林洞)にしばらくして停車。
車両のドアがあくと正確に扉位置に到逹していた。
車両のドアは左右 2ヶ所ずつ計4ヶ所に設けられた。
扉の幅は 1.8mで、地下鉄(1.3m)より広い。
列車が駅舎に入って来る時プラットホームで出る騷音は、
地下鉄のスクリーンドア設置以前の騷音よりずっと小さかった。
画像


◆機関士のいない完全無人運転

地下鉄と比べて軽電鉄の最大の特徴は、無人自動システムで運行されるという点だ。
すべてのシステムを車両基地(チョイン区サムカ洞) 内、中央官制センターで制御する。
おかげさまで車前後の大きな窓から外を見物して列車の速度を感じることができた。
まるで映画「ハッカ飴(原題:박하사탕)」で汽車最前にカメラを設置して走る場面をのようだ。「観光列車感が出る」(龍仁市庁 ファン・ギュソブ公報係長)と言うのもこのためだ。

2005年着工した龍仁軽電鉄は基点である口渇駅(器興区口渇洞)を出発して、
江南台とドンベク・市庁(龍仁大)と明智大・宋談台を経ってポゴックウブ前台・エバーランド駅まで 15駅、18.1q区間で運行される。
運行時間は地下鉄と似ている午前 5時 30分から夜の12時までだ。
配車間隔は出退勤時間帯 2分 15秒、残り時間には 4〜6分位だ。
民間事業費 4281億ウォン(59%)を含み、総事業費 7278億ウォンが投入された。
蒲エ仁軽電鉄が 30年間運営した後、竜仁市に戻すようになる。

去る 4日のように大雪が降った場合、線路が外に露出している軽電鉄運行はどうなるか。
画像


パク・ヒョンヨル係長は「列車運行が終わった零時から翌日運行時刻まで、
車2台を循環させながら線路上の雪を押し出すようにする計画」と言いながら、
「軽電鉄車とシステムはカナダボムバデ−サ(社)が製作し、
雪がたくさん降る北米でも検証されている」と説明した。

◆赤外線センサーで乗り場安全事故備え

無人運転で運行される軽電鉄成功のカギは安全だ。
龍仁市は駅舎ごとにCCTVが20余台設置され、
官制センターで 331台の CCTVを同時に見られるシステムがあると自信している。
またスクリーンドアがない代わりに、黄色い安全線内側に設置された
3段階乗り場侵入検知装置(GIDS)で線路墜落と故意的な運行妨害を阻むという説明だ。
このセンサーは乗客が安全線を超えれば線路接近程度によって警報音に引き続き
警告放送が出て、最後の三番目赤外線に感知されれば線路墜落と見なされて、
列車運行が自動で停止するようになっている。

しかし子供や酔客の場合、いたずらで赤外線感知センサーを作動させることができて、
開通前までに警告文や案内文設置が必要に見えた。

非常事態の場合乗客は車内非常インターコムで官制センターに連絡した後、
手動で車両のドアを開けて両方向線路の間に設置された幅 77pの非常待避路
(Center walk way)を利用して駅舎に移動することができる。


龍仁軽電鉄の基本料金(10q)は 1300ウォン。
5km当たり100ウォンが追加され、基点から終点まで1500ウォン位になりそうだ。
龍仁市は、首都圏統合乗り換え制度と連携して広域バス、
(新)盆唐線延長(竹田〜水原)との円滑な乗り換えを誘導する計画だ。
しかし口渇駅と繋がる盆唐線の延長線開通が延期(2011年)になって、
運行当初は赤字が予想される。
龍仁市は「地下鉄乗り換え以外にも広域急行バスなど多様な連携交通網を通じて
利用效率を高める計画」と言いながら、「首都圏統合乗り換え料金制度に
参加するための関係機関協議を進行すること」と明らかにした。

(イ・ソクホ記者)

(写真はネットより参照〜元記事にはありません)

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http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=137591&servcode=400&sectcode=400

面倒なことになっている。
無念
2011/02/20 13:39

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