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zoom RSS 【韓国】【バス】Mバスに乗る

<<   作成日時 : 2010/01/16 07:33   >>

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久々にバスの話題です。
できてからはかなり時間が経ちますが、
ソウル市内と郊外とを結ぶバスにMバスと呼ばれる急行タイプの
バス路線が設定されています。
従来のバスとの違いは、停留所が圧倒的に少ないことです。
市内主要バス停と、目的地周辺のみに停車するため、
非常に速達性が高いのです。

主な路線
M4101 龍仁(寿進)〜ソウル駅
M4102 城南(盆唐)〜ソウル駅
M4403 華城(豆灘)〜江南駅
M2104 南楊州〜東大門
M7106 高陽〜ソウル駅
M6405 松島〜江南

コンセプトでは、従来型のバスに比べ30分程度所要時間を短縮
するということになっています。

残念ながら、水原方面からソウルには設定されていないので、
乗る機会が無かったのですが、盆唐方面に行くのに乗ってみました。

路線はM4102で、ルートはこのようになってます。
画像


美金駅→亭子駅→書峴(ソヒョン)駅→イメチョン・ハンシン・アパート→(高速)→中央劇場→鐘閣→ブクチャン洞→ソウル駅→明洞国民銀行→中央劇場→(高速)→イメチョン・ハンシン・アパート→書峴(ソヒョン)駅→亭子駅→美金駅

バスは、他のバスと塗装が異なっていて、ツートンカラーに塗り分けられている。
他のバスは、赤(郊外=R)、青(幹線=B)、緑(ローカル=G)、黄(マウルバス)など、
一色塗装になっている。

別の時の撮影だが、側面はこのような塗り分け。(M7106系統)
画像

正面から
画像

左下にデジタルの数字が表示されているが、これは残席数のようだ。
通常のバスだと、乗ってみて満席だったら立たなければいけないが、
これだと空いているかどうかわかるので、利用者には便利だ。

室内は2列+2列の座席配置だ。
画像


室内の路線案内図。現在位置がLEDの表示灯で分かる。
赤は走ったところ。緑はこれから走る所。
画像


これが車内3か所に取り付けられている。
従来は停留所名を書いただけの路線図だったから、分かりやすい。
バスでこのようなのを取り付けているのは珍しい。

バスは停留所が少ないので、市内もスムースに走る。
日曜日だったので、高速道路の渋滞を横目にバスレーンを走行するので、快適だ。

これらのバスは主に通勤客の利便を目的に作られたので、
路線も混雑がひどく、時間がかかる地区が中心となっている。

通勤時の速達性という意味で、Mバスの路線拡大と、
最近導入が進んでいる、首都圏広域鉄道への急行列車の導入が今後の課題となろう。

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