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zoom RSS 【韓国】【リニア鉄道】国内初の磁気浮上鉄道 運営者を募集

<<   作成日時 : 2012/08/12 13:08   >>

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【インターネットレールニュース】2012.08.08 22:02:51

〜都市鉄道事業 1年以上実績のある業者が対象

仁川空港公社では2013年から仁川空港交通センター〜KORAIL空港鉄道の竜遊駅までの区間を運行する都市型リニアモーターカー(鉄道)運営事業者を募集している。

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  8日、仁川空港公社は、 "磁気浮上列車運用事業者の募集のための電子入札参加登録をインターネット(www.airport.kr)で13日まで受け付ける"としている。
磁気浮上列車運用担当者を48人を投入し、3年間雇用費が約70億ウォンに達する。
国内の "都市鉄道車両の整備及び運用を含めた都市鉄道事業を1年以上の実績がある企業だけが、
今回の入札に参加することができる としている。
 
  国土海洋部と仁川(インチョン)空港公社、仁川市、韓国鉄道施設公団が "都市型リニアモーターカー試験事業"で建設した仁川(インチョン)空港リニアモーターカーは車輪の代わりに電磁石の力で浮かんで走るための車輪の摩擦による騒音、振動、粉塵がない次世代の高​​度な交通手段である。

  特に仁川空港交通センター〜竜遊·無衣観光団地まで約6.11qの区間に6ヶ所に停留所が設置されているリニアモーターカーは、日本の名古屋(9q)の建設に続き世界で2番目に実用化されたもので、意味が大きい。

  リニアモーターカーの初期建設費は、q当たり400〜500億ウォンで、他の軽電鉄の建設費と似ているが、車輪、ギア、ベアリングなどの磨耗部品がなく運営費の80%を占める維持補修費と人件費を最小限に抑えることができることも利点として挙げられる。

  仁川空港公社は今月までの都市型リニアモーターカー試験路線の建設工事が完工すれば、1年間の総合試運転を経て、2013年本格的に列車を運行する計画であり、国内純粋技術で開発された磁気浮上列車は時速110qを走ることができの無人運転方式の中低中型室内騒音が少なく、振動をほとんど感じないのが特徴だ。

  一方、今回選ばれた仁川(インチョン)空港リニアモーターカー運営事業者は、土木や建築設備の検査と保守、機械·電気·信号·通信設備の点検、鉄道の安全維持活動を担当する。
 
  仁川(インチョン)国際空港公社が10日、今後3年の間磁気浮上鉄道とメンテナンスを任せる運営者の入札説明会を持って来る13日まで受け付けることにした。運営社は14日、最終的に決定される。

【コメント】
現在、仁川空港の滑走路の近くに路線の建設が進んでいます。
完成したあとで、果たしてどのくらいの人が利用するのかは、かなり疑問です・・・
滑走路の近くを走るので、景色的にはおもしろいかも。
滑走路の近くに駅ができれば、ヒコーキの撮影には使えそうですが、現状いい場所に駅はなさそうです。

最近よくある、開業はしたけれど、赤字続きで事業者と自治体との間で
揉めるということにはならないのでしょうか?

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