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zoom RSS 【韓国】【輸出車両】現代ロテム ウクライナ向け車両が出場〜鉄道新聞

<<   作成日時 : 2011/12/25 15:37   >>

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鉄道新聞 1077号(11.12.26)より転載

現代車グループの総合重工業会社である現代ロテム(代表取締役がミノ)は、慶南昌原工場でウクライナ副首相一行との記者団と現代総合商社の関係者などが参加した中で、ウクライナ電車初回編成出庫行事を行ったと20日明らかにした。

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出庫された電車は、2012年5月末までに現地で試運転を行う予定であり、ユロコプ以前の2012年5月末までの車両6編成を、以降は月に1編成ずつ連続して90両を納入する予定です。

現代ロテムと現代総合商事は昨年11月の3500億ウォンにウクライナの電車を受注した。

Ukrainian Express(ウクライナ特急)と命名された現代ロテムの電車はユーロカップ開催都市のあちこちを結ぶ郊外線で1編成当り、最大1395人が乗ることができ、流線型の曲線美を活かした電動車のデザインで空気抵抗が少なく、最高速度は160 q/ h(設計速度176km / h)に達する。

ウクライナの電車事業は、独立国家共同体(CIS)の鉄道の環境特性の-40度の極端な温度条件、1520mm広軌台車の適用など、現地の条件をすべて満たしているだけでなく、既存の1500v DC級の電装品ではなく、3000v DCと25000c AC級最新のDual電装品の技術が国産化開発、適用された。

ウクライナは、鉄道が主要な輸送手段にも、現在、約1800両の電車が、旧ソ連時代に製作され、走行速度も時速60kmに過ぎないほど立ち後れている。

現代ロテムと現代総合商事は、老朽化し​​た電車が最新型電車と交換する事業に協力するMOUをウクライナ政府側と締結した。

ウクライナ副首相一行は現代ロテム昌原工場の鉄道車両の生産現場を見て回った後、記者会見で、"我々が要求したユーロカップ開催前電車の配達を保障するために、昨年12月の契約以来、短い期間の1年ぶりに生産スケジュールを集中管理し納期を遵守し、現代ロテム従業員に感謝する"と明らかにした。

これに現代ロテムの関係者は"ウクライナの電車の成功の供給を通じ、今後世界11位の鉄道インフラ保有国であるウクライナでは、確実な主導権を握るようになった"とし"今後、ロシアなどのCIS諸国、中東、欧州の電動車市場にも進出する足場を用意した"と言った。

【コメント】
韓国は自国の技術で開発したKTX-2を足がかりとして、世界各国へ鉄道システムを
新しい輸出産業として育てようと国が力を入れている。

今回は、ウクライナという市場でも現代ロテムが成果を収めたようだ。

日本の鉄道も品質面では多彩でいろいろな車両が誕生しているが、
国際市場でのシェアはまだまだ少ない。
国際入札などは、世界市場に出て行くのに一企業だけでの受注は難しい。
国のバックアップが必要だ。

日本もこのあたりは韓国を見習うべきではないだろうか・・・

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