やまちゃんの日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【韓国】【旧駅舎】旧ソウル駅がリニューアルオープン

<<   作成日時 : 2011/08/13 19:02   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

今週の9日に、以前からリニューアル工事をしていた旧ソウル駅が
リニューアルしたというニュースが目に入った。
さっそく見に行こうと、連休初日の雨の中、バスでソウル駅へ・・・。

高速道路の反対車線(下り)は激しい渋滞で、ソウルインターの近くまでつながっていた。
こういう時、バスは専用レーンを走行できるので、この点は日本も渋滞に定期路線バスが
巻き込まれて遅れるということを防げるので、ぜひ導入してもらいたいものだ。
(高速道路の中央レーンの横にブルーのラインが入っているところは、土日祝日はバスと6人以上乗りの
クルマ以外は通行できないというルールになっている)。
ただし、一般車の車線が減るので、そちらの渋滞は激しくなるが・・・

*************************************************************************************
NHKニュース(8月10日)から
日本の植民地時代に建てられた韓国の旧ソウル駅が、復元工事を終えて、9日から一般公開されています。
旧ソウル駅は、日本の植民地時代の1925年、ルネサンス様式を取り入れて建てられました。赤れんがが用いられ、丸いドームを頂いたその姿は、東京駅をほうふつとさせます。今の駅舎がすぐそばにオープンしたのに伴って7年前に閉鎖されたあと、韓国政府が歴史的価値が高いとして国の史跡に指定して復元工事を行ってきました。駅の2階と3階に設けられた展示室には、もとの駅舎で使われていた金属製のドアのノブや天井の飾りなどが陳列され、また2階の洋食グリル跡には当時の配膳台が置かれています。1階の広場の壁には朝鮮戦争の際の銃弾がめり込んだままになっていて、韓国の現代史もうかがわせています。復元作業を指揮したキョンギ大学のアン・チャンモ教授は「この80年間、人々がソウル駅とともにどう生きてきたかを表そうという気持ちで作業に当たりました」と話していました。旧ソウル駅は9日から一般公開され、10月からは展示会やイベント会場として利用できるということです。
*************************************************************************************

さて、ソウル駅に到着した。周りの囲いがなくなってさっぱりしている。
画像


さっそく中へ入る。
私の記憶では、1988年ごろに、この旧ソウル駅から大田まで最終のムグンファに乗ったことがある。
その時は言葉もできないのに、一人で移動だったので、鉄活動をするどころの余裕はなく、
ほとんど覚えていないが、大雨が降っていた記憶はある。
画像

ホールは天井が高く、広々としている。
時代を感じさせる設計だ。

復元にあたり、一部のレンガ造りの壁は当時の姿のままで公開されている。
このあたりも時代を感じさせる。
画像


2F 元のグリルの配膳台
画像


2Fのホール
画像



2Fからホールを見下ろしてみた。
画像

ヨーロッパのターミナルのように、高いホールの大時計。
時代が戻ったような錯覚にとらわれる。


1Fの奥に行くと、現在のソウル駅に停車中のKTXが見えた。
画像



この旧ソウル駅ですが、しばらくの間は無料公開されているので、
ソウルへお越しの際もし時間がありましたら、ソウル駅のすぐ隣にありますので、
一度見学されてみてはいかがでしょうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【韓国】【旧駅舎】旧ソウル駅がリニューアルオープン やまちゃんの日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる