やまちゃんの日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【韓国】【新線】龍仁軽電鉄(エバーライン) 試乗レポート(2)

<<   作成日時 : 2010/08/22 00:23   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

車両に乗り込む。結構な人数なので室内の写真は取りにくい。
ちょっと人がたくさん写ってしまったが、ごめんなさい。
画像


しかたないので、終点で降りた時に撮った室内の様子。
画像

2ドア車なので、ドア間のロングシート部分は13人も座れる。
日本でいうところの、レールバスのロングシートタイプ車両と同様だ。

乗車した車両は113号だった。
社名銘板と車号表記。
画像

YRTとは、会社名の英語表記の Yongin Rapid Transport Co., Ltd.
の頭文字表記から来たもののようだ。

これと反対側の隅には製造社名表示が。
ヒコーキなども製造しているボンバルディア社である。
画像


ドア上に掲出された路線案内図。
画像


ドアの横に設けられた非常用ボタン。
下の白いふたを割って中のボタンを押すようだ。
画像


ホームドアは無い。韓国の最近の流れとしては、
スクリーンドア(ホームドア)設置が主流だが、
ここでは代わりにドア部分には、エリアセンサーが取り付けられている。
画像


自動運転なので、先頭部からの展望は抜群。
子供たちが独占状態だ。最近の子供たちはケータイやデジカメで動画を
撮っていたりする。You Tubeとかに投稿するのかな?
いやはや、時代が変わったね。
画像


全線の大半は高架になっており、室内からの見晴らしがよい。
画像


駆動はLinier誘導モータ方式(LIM、 Linear Induction Motor)だ。
レールの中央に磁極の板が並んでいる。
画像


終点の前垈駅は2面2線。ここからエバーランドへ行けるので、
開業したら利用客も増加するかも。
ただ、クルマ社会なので、期待するほど利用があるかはちょっと心配。
画像


車両正面。
画像


ここから、起点の舊葛駅まで戻る。
途中で駅名標を写してみた。草堂駅。
2年前にはほとんど何もなかったこの地区だが、アパートが林立している。
ニュータウンがだいぶん出来てきた。
画像


エバーランドから30分くらいで、舊葛駅へ到着。
3面2線の駅だ。
画像


ここで一旦降ろされて、ホームへ。
駅のようす。
画像


ここから再び乗車して、市役所駅へ。
今度は102号車に乗車。途中、車庫に待機している車両群が見えた。
画像


車庫は本線から直角方向にある。
三角形の形に線路がつながっている。
左の方に伸びているのが車庫への入出庫線。
画像


このあと市役所駅まで戻り、解散となった。

思ったより、速度が速かった。加速もぐぐっと来る感じで、
新交通システムというよりは、普通の鉄道だ。

開業がはっきりしていないが、近いことは確かだ。
今回は車両の外へ出られなかったので、車両の写真が少ないが、
開業後にはもう一度ゆっくりと訪問してみよう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【韓国】【新線】龍仁軽電鉄(エバーライン) 試乗レポート(2) やまちゃんの日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる