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zoom RSS 【韓国】【KORAIL】京春線 退渓院、金谷駅へ行く

<<   作成日時 : 2010/06/27 08:44   >>

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KORAILの駅は電化や複線化などの進展で、昔ながらのたたずまいの駅が減少している。
この年末に開業予定の京春線も例外ではなく、新線付け替えにより、
多数の駅が移設や廃止になる。

ソウルに近い側ではすでにお伝えしたように花朗䑓駅が廃止になる。
隣の退渓院駅や金谷駅の様子を偵察に行った。

清涼里から707系統のバスで退渓院方向に走る。
やがて、高架が見えてきた。
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この付近は、京春線はまだ地上を走っている。
その先で、高架と接続されていた。

退渓院駅 現在の駅。
後ろに見える高架に駅は移転していくだろう。
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建物の色(エメラルドグリーン?)が目立つ。
線路切り替えによる連絡シャトルバス運行の横断幕が掲出されている。

高架上では仮ホームでの営業だ。
旅客列車なのでホームが低い。
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ホームの駅名票。
大型のものは、電化などで吊りタイプの駅No入りの小さいものに変更されるだろう。
隣駅で書かれている花郎䑓駅は廃止になる。
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仮設ホームに並んで電車用のホームが建設されている。
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KORAILの電化に際してのやり方は京義線も同じで、
あらかじめ別のホームを並べて作っておき、
電化開業に合わせてホームを切り替える。

退渓院から、いったん清平駅へ行き、金谷駅まで戻る。
途中、新線に移転する建設中の(新)金谷駅が見えた。
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既設の駅からは結構離れていて、町はずれにある。
ホームまでかなり高いので、エレベータやエスカレータは必須だろう。

いった列車で清平駅まで行った。
ここで折り返しの列車に乗り、金谷駅へ向かう。

清平駅は、かなり前から高架新駅で営業していたが、
降りるのは今回が初めてだ。
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週末だからか、学生らしきグループが多数いた。
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戻りの列車が到着。これも混雑していて、立ち席だった。
通路まで乗客がいっぱいだった。


30分ほどで金谷駅に到着。
上下の列車が交換した。
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ホーム側から駅舎を見る。
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駅はローカルな雰囲気がてんこ盛りだ。
無くなってしまうのは惜しいが・・・
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駅舎を外から見る
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かつての韓国国鉄の標準的なレンガ造りである。

電化で列車本数が増え、時間も早くなり、乗客サービスは向上するが、
それに伴って、昔の面影がしだいに消えていくのは
少しさびしい気がする。
これも時代の流れでいたしかたないことだが・・・

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