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zoom RSS 【韓国】【新線】月見銀河レール 開業延期〜東亜日報

<<   作成日時 : 2010/03/27 03:38   >>

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[東亜日報] 2010年 03月 19日(金) 午前 03:00

仁川市が今月 26日開通すると明らかにしていた都心型観光モノレール、
「月見銀河レール」の開通が再び 2ヶ月延期された。

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全国で初めてお目見えする都心型観光モノレールで大きい関心を集めたが、
不実施工による安全性問題に仁川交通公社の滑りのない行政が重なり、
市民たちとの約束を何回も破る体たらくになった。

市は最初、去年の仁川世界都市祝典開幕(8月 7日)に合わせて
観光客たちに風変りな交通便宜を提供するために、
8月初月見銀河レールを完工すると明らかにしていた。
しかし施工会社である H公営の便法施工と
銀河レールに投入される車の安全性問題が問題になり、
今年の 2月の竣工に延期された。
市と仁川交通公社はまた 3月 26日月見銀河レールを開通すると発表したが、
最近 2ヶ月延ばして 6月初と開通時期をまた延ばした状態だ。

開通の延ばされたことで、工期が 11ヶ月ほど延長され、
これにより発生した 250余億ウォンの工事遅滞金支給において
葛藤をもたらしているからだ。
最初月見銀河レール契約書に明示された工期は
2008年 6月 26日〜2009年 8月 1日で 13ヶ月をちょっと上回る。

市は工期がずっと長くなると H公営側に工事遅滞金を要求した。
これに対立して施工会社は工事が遅くなったことの妥当性を主張する
仲裁要請書を去年 12月大韓上司仲裁院に受付させた。
H公営は車試験検査にだけ 18ヶ月が必要となったし、
土木,建築など同時多発的業務で竣工に最小 24ヶ月以上必要だったと
13ヶ月と言う(のは)工期ははじめから無理に設定されたことだと主張した。

これに対して市関係者は “安全基準に合わせて銀河レールを開通することが
何より重要だから開通をまた延ばした”と “竣工が延期されたところによる
法的な責任素材を明確に選り分けて負担金問題を解決すること”と言った。

月見銀河レールは 830億ウォンを投入して京仁電鉄線 仁川駅を出発して
月尾島を循環する 4.968km の路線に建設された。
モノレール軌道は路面で 5〜17m 高さの支柱を立てて設置して
仁川港全景をひと目に見られる.無人自動運転車 1編成(2量)当たり
乗客 70人を乗せて時速 15〜20kmで運行する。
料金は大人基準で 5000ウォンになることと見込まれている。


【コメント】
またしても、開業延期のニュースです。
開業を急ぐ市側と、安全性の確認に時間がかかるとして、
指定工期にそもそも無理があるとする業者側。
議論がかみ合っていないような気がします。
そもそも、契約時点で工期が短いということはわからなかったのでしょうか?
業者の言い訳の後出しはずるいのでは?
と思うのは私だけでしょうか?

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