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zoom RSS 【韓国】【地下鉄】ソウルメトロ 2009年輸送統計より〜HPから 

<<   作成日時 : 2010/02/16 20:32   >>

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-乗客 14億 5千万人で 2008年対比 4百万名増加

-無賃乗車、乗客全体の 12.6%で引き続き増加傾向、無賃輸送費用に政府支援が必要

-輸送乗客一番多い駅は江南駅、一番多い日はクリスマス前夜、一番少ない日はお正月



□ソウルメトロ(社長キム・サンドン)によれば 2009年ソウル地下鉄 1〜4号線の
輸送乗客は 14億 5千万人で 2008年に比べて一日平均 2万 1千名(0.5%)
増加したと明らかにした。

□乗客数は去る 1995年、年間 14億 7千万人と頂点に達したが、
2期地下鉄 5〜8号線の開通、週5日勤務などの影響で維持あるいは
減少傾向を見せる 2006年からはわずかに増加する傾向だ。
今年の場合 9号線開通と新型インフルエンザなどの影響で
減少傾向が予想されたが 2号線の乗客が増加して
全体輸送乗客は小幅増加した。

□去年 2号線の乗客は一日平均 200万 6千名が利用して 2008年より約 1% 増加した。
これはソウルメトロが運営する 1〜4号線全体乗客数の 50%を越える水準であり、
5〜8号線の都市鉄道公社、KORAILの首都圏電車など首都圏の
他の都市鉄道運営機関全体路線の乗客数にほとんど匹敵する規模だ。

2号線の場合 9号線開通の影響で一部減少したが、松内、新川など
再開発アパート入住と、江南駅隣近に三星本館が入居することによって
全体的には小幅増加した。.

□一方 1号線は持続的な乗客減少推移を見せている。
市役所本館と三星本館の移転と鍾閣、鐘路3街など駅中心圏の
再開発による移住が原因であると分析される。
3号線は恩坪ニュータウン入住、4号線は明洞駅など観光客の増加で小幅増加した。

□去年 7月 24日 9号線が開通し、一部駅では大幅に乗客減少推移を見せた。
9号線乗換駅である堂山(2号線)、銅雀駅(4号線)の乗客は大幅に減少した。
一番変化の大きい駅は堂山駅で 2008年対比 30%近く乗客が減少した。
銅雀駅は 10月以後前年比 10%位減少した。
高速ターミナル駅は影響が相対的に小さくて 5% 減少にとどまった。
一方江南、駅三、宣陵など 2号線江南圏駅でも小幅減少傾向を見せた。

□月別では学生の遠足及び春の花見外出乗客が多い 4月が一番多かったが、
1月と 10月はお正月と秋夕連休の影響で利用人員が少なかった。
曜日別では金曜日輸送乗客が 4百55万(日平均対比 114.7%)で一番多かった。
土曜日は平均対比 90.7%である 360万名、日曜日は 61.2%である 243万名、
祝日は 55.7%である 221万名を記録した。

□駅別利用人員をよく見れば去年は 1日 12万 6千名余の利用した江南駅が
1位を占めたし蚕室駅(9万 7千名/日)、新林駅(9万 4千名/日) の順序だった。
江南駅の場合駅中心圏が開発初期の 88年当時には一日平均 2万 7千名水準に
過ぎなかったが、22年の間に乗客数が 5倍近くに増えた。

□一方利用人員が一番少ない駅は道林川駅で 1日 1,137人が利用した。
南泰嶺駅(1,567人/日)、新踏駅(1,985人/日)外にも竜頭、竜踏、ハギョウル駅などが
それに続いている。.

□毎年ソウル地下鉄が一番混む日はクリスマス前夜。
去年の場合にも 5百 4万名が利用して年中一番多い乗客が地下鉄を利用した。

一方以前まで一日に一番多かった日は去る 2004年 12月 24日で 5百 10万名を記録した。
この記録は今年 1月 4日初出勤途中に急に降った暴雪で破られた。
氷板になった道路状況によっていつもより 30%位増加した 5百 16万名の乗客が
地下鉄に集中した。

□また全区間が地下区間である 5678号線とは違いソウルメトでは全体 134.9km 区間中
5ヵ区間 31.54kmが地上区間で、またKORAILと併行運行している区間
(京釜線:ソウル駅〜餅店、京仁線:九老〜仁川、京原線:清凉里〜議政府、
一山線:旧把撥〜大化、安山線:南泰嶺〜烏耳島)の鉄道公社区間 336.2kmの
長距離地上区間を一緒に通っているが 100年ぶりの暴雪にも
何の障害もなく運行をして注目された。
.これは冬季暴雪に脆弱になるしかない車両下部の主要機械装置に
前もって絶縁補強及びシーリング(密閉)作業をし、
ドアにもブラッシュ装置補強をしたことが功を奏した。

□一方 2009年中乗客が一番少ない日は 1月 26日お正月で 131万 5千名だった。
その次に少ない日は 10月 3日秋夕で 144万 8千名だった。

□雨がたくさん降る日には乗客が減少して、雪降る日には乗客が増加するなど
天気の変化に従って乗客推移も大きく変化を見せた。
2009年 1月 16日は 5cmの雪が降って輸送乗客が普段より 31万名が増加した
465万名を記録した。最低気温が零下 9.6゜Cを記録した 1月 11日は
平均より乗客が 3.2%が減少した。
また零下 11.4゜Cに積雪量 3.5cmを記録した 1月 24日は普段より 76万名
23.7%に達する乗客減少があった。
梅雨によって一日降水量が 190mmに達した 7月 9日は普段より
乗客が 11.2%減少したりした。

□高齢化時代になり、優待券の使用量も持続的な増加傾向を見せている。
現在関連法によって 65歳以上のお年寄り、障害者、国家功労者など
6個グループの乗客は無料利用できるようになっている。
去年無賃乗客は 37万 3千名で 2008年と比べて一日平均 4千名が増加した。
この内老人の利用人口が 77.8%を占めた。

□無賃乗客は全体乗車人員の 12.6%に達し、これを運賃に換算すると
年間 1,380億に達している。
これはソウルメトロの年間当期損失の 90% 以上を上回っていて、
経営に大きな障害となっている。

□2009年の無賃輸送の割合は 2008年と同様 12.6%で同じ割合なのに、
これは毎年倦まず弛まず増加した成り行きで 2009年 7月 24日
9号線開通に合わせて無賃乗客に対しても交通カード利用が義務化になり、
流入輸送人員の漏水が遮られたのに影響を受けるように見えて、
一方無賃乗客(特に老人)の乗車距離がちょっと長くなり、
無賃金額は 30億ウォン位が増加した。

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