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zoom RSS 【韓国】【新線】龍仁軽電鉄、試運転開始〜鉄道新聞

<<   作成日時 : 2010/01/10 10:31   >>

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【鉄道新聞】990号(2010.01.11)より
今年7月に開通予定の龍仁軽電鉄「エバーライン」が開通を 6ヶ月後に控え、
去る 4日から試運転を行った。
画像


京畿道龍仁市器興区口渇洞とポゴクウブ・チョンデイ里 エバーランド間を
結ぶ軽電鉄「エバーライン」は国内で初めて都市を運行する軽電鉄だ。

この日試験運行には乗客は乗せないで、出退勤混雑時間帯配車間隔、
気候条件、非常事態など実際運行状況を仮想して、
すべてのシステムを稼動、試運転を進行した。

機関士や乗務員がない無人運転システムで運行され、
各駅ごとに一人の運転要員と 4人の巡視要員だけ配置される
「エバーライン」は官制センターで遠隔で運行間隔と速度を調節して、
各駅ごとに 20余個ずつ全部で340台のCCTVが設置されていて、
官制センター内の42個モニターに送信、官制センターで管理する。

電気を利用することは地下鉄と同じだが、線路の真ん中に沿って設置された
リーム(LIM:線路柔動電動機) 推進装置が動力を提供する。
最高速度は時速 80qで、最高速時でも、車から15mの距離の騷音が
鉄道車両基準値(80dB)を満たすと龍仁軽電鉄関係者は説明した。

車内には非常ベルとインタホン、煙感知器、消火器などが設置されている。
料金は 2002年当時協約組で基準 1千400ウォン(基本料金 1千100ウォン、
10q 超過の時 200ウォン追加)で物価上昇や事業与件変化に従って調整が可能だ。

龍仁軽電鉄は 2002年事業計画書提出当時、一日の利用客を
14万名と推定したが、その後バスレーン施行、広域バス運行、
統合乗り換え体系導入など龍仁地域交通体系が発達し、
初期利用客確保には及ぶ事ができない見込みだ。
ここに龍仁軽電鉄関係者は乗客確保において広域電車、路線バスなどと
乗り換え連携がカギだと説明した。

龍仁軽電鉄関係者は “最初 2006年開通予定だった盆唐線が、
延長線開通が来年に持ち越された状態であり、
乗り換え体系補完のためにバス路線再調整用役に取り掛かった。
相次ぎ口渇〜寶亭駅シャトル乗り換えバス運行を検討している”と言った。

さらに、 “エバーラインは緑成長時代にふさわしい無公害交通のモデルになること”
と言いながら “中央政府と軽電鉄を推進する自治団体のベンチマーキングが
つながっている”と明らかにした。

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