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zoom RSS 【韓国】【鉄道】 鳥致院 三角線に乗る

<<   作成日時 : 2010/01/12 07:01   >>

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韓国でも鉄道路線の分岐部分に短絡線が設けられている所がある。

これらのうち、京釜線と忠北線の短絡線に五松→端倉(信) の方向で乗ってみた。
この区間を地図で見てみると、端倉からは上下線が別々に忠北線方向に
延びているのが分かる。
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この区間を走る旅客列車は多くない。
堤川→ソウル 行きムグンファ号 1282列車と
逆方向はソウル→堤川 行きムグンファ号 1281列車のみだ。
ただし、下りは通過するのが夜になるため、真夏でないと景色は見ることができない。

今回は、清州→天安間でムグンファ号 1282列車に乗車してみた。
清州駅に到着したムグンファ号。
忠北線の列車は3両編成が多いが、この列車はソウル行きのため、7両フル編成だ。
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乗車した車両は12138号だったが、車内はアコモ改造されていた。
RDC改造のムグンファと同じ系統のシートだ。
カーテン、床敷物などが更新されていて、少し明るい印象だ。
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列車は間もなく、五松駅を通過。
ここは、KTXの京釜線と湖南線の分岐駅として、駅を新設している。
KTX側の駅舎もかなり形ができてきている。
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ここからが短絡線部分になる。
まずは、忠北線が左にカーブしながら離れて行く。その先は鳥致院駅だ。
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列車の右側には、下り線が離れて行くのが見える。
こちらは、高架になり、京釜線をオーバークロスする。
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左側には本線が見えてきた。
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京釜線をオーバークロス。
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やがて、高架から下りながら本線に接近。
合流するところには、端倉駅(信号場)がある。
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これで、短絡線の片側に乗ったことになるが、
反対側は夏場でないと、写真を撮るのはちょと難しいかな・・・

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