やまちゃんの日記

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zoom RSS 【韓国】【映画】京義線(2007年)

<<   作成日時 : 2009/11/29 07:32   >>

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以前、ネットで鉄道の京義線を調べていたら、韓国映画で「京義線(原題:경의선)」
というのを見つけて、どんな映画なのかと思っていた。

たまたま、こちらのテレビで同映画をやっていたので、見てみた。
ちょっと鉄分としては違う方向なのだが、取り上げてみたい。

【映画のポスター】
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【ストーリー】
二人の人物、地下鉄の運転手をしている男(キム・ガンウ 김강우)と
大学で非常勤講師をしている女性(ソン・テヨン 손태영)が登場。
男性は運転中に飛び込み事故に巻き込まれノイローゼ気味になり、
仕事を休む。女性は同じ大学の教授?と不倫の関係にあったが、
奥様にばれて?こっぴどく殴られて落ち込む。
ここまでまったく別々のストーリーが展開していくが、どちらもなぜか京義線に乗り、
寝過してしまい、気が付くと終点の臨津江駅となる。
<臨津江駅で二人がホームに降りる。二人以外に乗客はいない。>
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上り列車はすでになく、あいにくの雪のため、タクシーも来てくれない。
<終電が到着し、電気が消され扉も閉ざされた駅舎の前で途方に暮れる二人>
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<途方にくれつつ、二人は宿を探して雪の中を歩いて行く。>
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やがて1軒のモーテルがあり、仕方なくそこに二人は入る。
<初めて会った二人だが、男が自分の状況を話し始め、男泣き。>
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女性は同情からか、二人は抱き合って・・・

次のシーンでは1年たっていました。

そもそも、二人が出会ってロマンス展開とならず、映画の終盤ではじめて出会いがあり、
すぐにエンドというのは・・・韓国映画らしい、急展開。

ここからが【鉄】です
この映画には、鉄道ファンにはうれしく、いろいろと鉄道が出てくる。
まず、今年7月に電化されてしまった京義線のCDC(ディーゼルカー)が
何度か出てくる。
CDC(9501形ディーゼル車、現在は汶山〜都羅山間のみの運行)
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一山駅(男が住んでいるという設定)や
二人が出会うことになる、臨津江駅も登場。

【一山駅】(旧駅舎:電化に伴い、現在は橋上駅舎に移転されている)
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また、男が務める地下鉄はソウル都市高速鉄道5号線で、
画面には運転席や車両がたびたび登場。独特の甲高いVVVFの音も聞こえる。
【5000系車両(傍花行き)】
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臨津江の駅は近くの観光地と遊園地があるが、民家などは少ないので
おそらく最終便などは映画のようにほとんど誰もいないのだろうと思う。
(実際に試してみる勇気はないが・・・)

それにしても、この映画、出てくる場所に私も行ったことがあるところ
が多数あったので、非常に身近に感じられた。
特に一山は、2年近く滞在していたので、思い出が多い・・・

ネットで検索していると、この映画、日本のBSでも放送したようだ。
日本ではDVDなどの販売はないが、韓国ではDVDが販売されている。

【参考】主演者の経歴
キム・ガンウ (김강우)
生年月日 1978年 07月 11日
身長 180cm
学歴 中央大学 演劇映画科卒
受賞歴 第25回 トリノ 国際映画祭 主演男優賞(2007)
     第6回 釜山映画 釜山映画評論家協会賞 主演男優賞(2005)
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ソン・テヨン (손태영)
生年月日 1980年 08月 19日
関連人物 夫:クォン・サンウ(권상우:男優)
       姉:ミスコリア ソン・ヒョイム(손혜임)
身長 171cm
学歴 サンミョン大学 舞踊学科
데뷔미스코리아 선발대회 미(2000)
受賞 KBS演技大会 人気賞(2003)
    ミス インターナショナル 2位/フォトジェニック賞(2000)
    ミスコリア 米/金鋼賞(2000)
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