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zoom RSS ソウル都市鉄道公社 初の女性駅長が誕生

<<   作成日時 : 2009/03/24 07:02   >>

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ソウル都市鉄道公社(5〜8号線を運行)では、この春同公社としては初めての
女性駅長が誕生したと発表した。

誕生したのは、6号線643돌곶이(ドルコッジ)駅の박주리(パク・チュリ)さん(38)と、
8号線824新興駅の정희경(チョン・フィキョン)さん(37)の2名だ。

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二人は、公募での人材募集の第1期生で、同期だった。

入社同期と言う以外にも二人の駅長は共通点が多い。
その間熱情的に仕事に邁進するためにまだ独身というのもそうで、
二人とも鉄道業界に携わる家族たちがいて地下鉄に対する愛情が特別だという点で似ている。

特にパク駅長はお兄さんが現在KORAILに所属し、西井里駅長 박주삼(パク・チュサム,51歳)で、
‘兄と妹で駅長誕生’という記録もうち立てた。
大学で新聞放送学を専攻して地域新聞社で記者に勤めた履歴があるパク駅長が、
地下鉄を選んだことも同じ道を黙黙と歩いて来たお兄さんの影響が大きかったそうだ。

チョン駅長は逆に弟に地下鉄就職を勧めた方だった。
彼女は大学で電算学を専攻して卒業と同時に地下鉄に入社して、
5678ソウル都市鉄道電算システム構築に一翼を担当した。
数年前後輩として入社した弟とは仕事での仲間となり、
お互いが心強い助言者となり、シナジー效果を発揮しながら勤めている。

まだ「公社最初の女性駅長というタイトルがちょっと負担だが、学んで行くという心でがんばりたい」と
控え目に言っている彼女たちは ‘女性駅長’でなければできない職能と責任感をもっている。
女 ‘駅長’としても同等に評価を受けると抱負を述べた。

<コメント>
日本でも、鉄道分野に女性進出が急激に進んでいる。
JR西日本なんかだと、半分くらいは車掌さんは女性のような印象がするし、
運転士も女性というのの時々見かける。
韓国でも女性のドライバーは以前からよく見かけたが、
鉄道分野への進出で顧客対応がソフトになっていくことだろう。

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