やまちゃんの日記

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help リーダーに追加 RSS 長項電鉄線 天安延長 いよいよ開業〜鉄道新聞

<<   作成日時 : 2008/12/13 21:28   >>

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首都圏電車が京釜線天安駅から長項線新昌駅まで延長され、来る15日開通する。
韓国鉄道施設公団は天安〜新昌間 21.7kmの長項線複線電鉄が
来る 15日開通すると明らかにした。
今度開通する区間は天安駅で長項線に接続し、
奉命、双龍(ナサレ大)、牙山、陪房、温陽温泉、新昌(スンチョンヒョンデ)駅を
一日片道坪当り41回、土曜日 35回、日曜日、祝日は 31回ずつ運行する。
通勤時運行間隔は 20分、平時は 30〜40分だ。

<駅張りの案内ポスター>
画像


今回、首都圏電車が牙山市まで延長開通することによって、
牙山市地域の観光需要が増えて、交通便宜が大きく改善される。
特に、来年からは最高時速 180kmの幹線型急行電車が
運行する予定なので、首都圏接近が便利になる見込みだ。
電車駅名で論難をもたらして来た双竜駅と新昌役は
双竜(ナサレッデ)と新昌(スンチョンヒョンデ)にそれぞれ確定された。
長項線複線電鉄は鉄道改良事業とともに去る 1997年始まって、
10余年ぶりに開通した事業で、高速鉄道 天安・牙山駅と接続しており、
忠清圏住民たちの高速鉄道利用が容易になった。
特に天安と牙山地域の都市開発が弾力を受けるようになった。
温陽温泉を含めた地域観光地へのアクセスが改善され、
地域経済に及ぶ效果も少なくないようだ。
一方、長項線改良事業によって先月 27日から
ヨソン駅、;挿橋駅、板橋、ソチョン駅が、1日からは洪城駅、華陽駅、神聖駅が
新駅舎に移転した。
長項線列車運行所要時間はセマウル号で 12分、無窮花号で21分
時間短縮されて、忠清圏鉄道交通が大きく改善した。

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