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首都圏電車が京釜線天安駅から長項線新昌駅まで延長され、来る15日開通する。 韓国鉄道施設公団は天安〜新昌間 21.7kmの長項線複線電鉄が 来る 15日開通すると明らかにした。 今度開通する区間は天安駅で長項線に接続し、 奉命、双龍(ナサレ大)、牙山、陪房、温陽温泉、新昌(スンチョンヒョンデ)駅を 一日片道坪当り41回、土曜日 35回、日曜日、祝日は 31回ずつ運行する。 通勤時運行間隔は 20分、平時は 30〜40分だ。 <駅張りの案内ポスター> 今回、首都圏電車が牙山市まで延長開通することによって、 牙山市地域の観光需要が増えて、交通便宜が大きく改善される。 特に、来年からは最高時速 180kmの幹線型急行電車が 運行する予定なので、首都圏接近が便利になる見込みだ。 電車駅名で論難をもたらして来た双竜駅と新昌役は 双竜(ナサレッデ)と新昌(スンチョンヒョンデ)にそれぞれ確定された。 長項線複線電鉄は鉄道改良事業とともに去る 1997年始まって、 10余年ぶりに開通した事業で、高速鉄道 天安・牙山駅と接続しており、 忠清圏住民たちの高速鉄道利用が容易になった。 特に天安と牙山地域の都市開発が弾力を受けるようになった。 温陽温泉を含めた地域観光地へのアクセスが改善され、 地域経済に及ぶ效果も少なくないようだ。 一方、長項線改良事業によって先月 27日から ヨソン駅、;挿橋駅、板橋、ソチョン駅が、1日からは洪城駅、華陽駅、神聖駅が 新駅舎に移転した。 長項線列車運行所要時間はセマウル号で 12分、無窮花号で21分 時間短縮されて、忠清圏鉄道交通が大きく改善した。 |
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