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仁川空港がまた進歩を遂げていた。 6月20日に4000mの新滑走路がオープンし、また新サテライトビルがオープン。 免税店もリニューアルされ、にぎやかになっていた。 このサテライトへの運送手段として、既存ビルと新サテライトを接続する鉄道が、 これに先立つ5/27にオープンしている。 名称はStarline となっている。 残念ながら、搭乗口への移動用なので、搭乗しないと 乗れないので、今回は既存ターミナル側の入口の様子だけを お届けしよう。 既存ターミナルから見た新サテライト。 画面の上側の建屋がそれだ。すでに各国航空会社の飛行機が並んでいる。 新サテライトへの輸送システムの乗り場付近。 中央付近に入口があり、係りの人(黄色のベストを着けた人)が案内していた。 案内看板。電車らしきマークがはいっている。 看板をさらに拡大。出発、乗り換えとなっている。 登場口101〜132が該当する。 残念ながら、日本〜韓国路線ではこのサテライトを使用する便はなさそうだ。 この日は、中国、タイ、マレーシアなどへのデスティネーションが多かった。 乗り換えはエスカレーター2本で下に向って降りていく。 2フロア分下がって行くので、ずい分深い。 さて、運行されているシステムだが、 これは、三菱の「Crystal Mover」 という新交通システムが採用されている。 ネットで調べると、こんな写真があった。出展は三菱重工業さん。 仁川以外にも、同様のシステムが、マイアミ空港、シンガポール/LRTシステム などに採用されているそうだ。 仕様は以下の通り。未来鉄道より <路線距離> 900m(地下に設置)、 複線 <電気方式> DC 750V <車両> ゴムタイヤ方式、全 3編成、3両1編成 幅 2.67m、長さ 11.2m、高さ 3.725m 最大搭乗人員:261人 <運転概要> 列車 2編成が3〜5分おきで運行 最高速度 70km/h 往復走行時間 275秒 <設備概要> 全区間スクリーンドア(ホームドア)設置 将来的には、全体 6駅(第2旅客ターミナル〜第1旅客ターミナル〜サテライトA〜B〜C〜D (全長では7.4km)を最小 90秒間隔で 24時間運行する予定。 路線が短くて大量輸送のために車内座席はない・・・ となっています。 機会があれば乗ってみたいが・・・ 多分、無理でしょうね。 |
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