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コメントの中で、釜山の金海軽電鉄についてのお問い合わせがあったので、 ちょっと調べてみました。 先日釜山に行った時、空港周辺で高架の支柱が建っているのを見て、 調査せねば、と思いながら忘れておりました。 韓国は今軽電鉄(日本風に言えば、新交通システム)が流行り?で、 全国で建設が進められています。 クルマ社会の韓国ですが、最近の地球環境の悪化、ガソリン価格の高騰なども 追い風になっているようです。公共交通への感心が少し高まっているようですね。 さて、この鉄道の概要から。(ホームページより) 事業主体:釜山金海軽電鉄(株) 略称 BGL(Busan Gimhea Light Rail Transit Co.,Ltd.) 建設区間:釜山紗上〜金海国際空港〜大渚〜金海シンミョン 建設概要:延長 23.9km 新設駅 19箇所 車両基地 1箇所 総事業費:7742億ウォン (政府2923億ウォン、民間4819億ウォン。2000年1月基準) (政府出資分のうち、中央政府からは1461億ウォン、釜山市 731億ウォン、 金海市731億ウォンとなっている) 施工者は、主が現代産業建設と、POSCO建設 となっている。 当初計画では、完成が2010年となっているが・・・ 路線図 駅鳥瞰図 沙上駅 地下鉄2号線との接続駅 空港駅 釜山国際空港の最寄駅 大渚駅 地下鉄3号線との接続駅 車両概要 軌間:1435mm(標準軌) 車両:アルミ製、2両1編成 MCa-MCb 運転方式: ATC、ATO 自動運転 車両長さ(編成) 27000mm、幅2650mm、高さ 3400mm 定員:184人、満員時304人(編成当り) 最高速度:性能 80km/h 運転時 70km/h 自重:空車時 46.5ton 満車時 66.5ton 加速度:1.1km/sec2 減速度:1.3km/sec2 給電方式:750V DC 第3軌条 速度制御方式:VVVFインバーター制御 制動方式:回生制動、空気制動 車両のイメージ図 現在4工区に分けて工事が進行中です。 各所で駅舎や高架橋が現れてきています。 会社概要では2010年完成になっていますが、韓国版未来鉄道では2011年初頭の開業になっており、工事が遅れ気味なのかも知れません。 3年後くらいには、釜山空港に降りると運行されているという事ですね。 楽しみに待ってましょう。 <参考> 会社ホームページ(韓国語) http://www.bglrt.com/ |
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よく 見て行きます。 |
釜山の方 2008/06/13 15:05 |
釜山の方さん、見てくださってありがとうございます!またお越しください。 |
やまちゃん 2008/06/14 06:16 |
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